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弱視について

  • 3歳児健康診査や就学前健康診査で見えにくい乳幼児が見つかります。眼球に器質的な異常がないか、あってもそれだけでは説明できない低視力を『弱視』といいます。その原因から屈折異常弱視(強い遠視や乱視)、不同視弱視(屈折の左右差)、斜視弱視、形態覚遮断弱視があります。
  • 近年小さな乳幼児でもこれらを簡便に検出するスポットビジョンスクリーナーという機器が開発され有用性が示されています。眼科や3歳児健康診査で使用する自治体も増加してきています。京都市でも導入が望まれます。
  • 『弱視』は適切な時期に治療を行うことによって良好な視力を得られる可能性が高いため、早期発見、早期治療が重要です。

嶋元孝純

院長/日本眼科学会専門医

院長コラム一覧

2019年12月01日
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