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飛蚊症(ひぶんしょう)について

  • 目の前を物が飛んでいるようにみえる症状です。形は蚊のようなものや、ミミズのようなもの、墨をこぼした様なものなど多様です。眼を動かすと、物もついてきます。
  • 目の中の硝子体や前房という場所に濁りがあり、その影が見えていると考えられます。これらの濁りには、純粋な濁りで治療が必要でない場合もありますが、網膜剥離、網膜出血、ぶどう膜炎といった治療が必要な病気が発見される場合もあります。
  • 瞳孔を薬剤で開いて眼の中を観察する精密眼底検査が必要になります。検査後は瞳孔を開いた影響で眩しさを感じます。運転は数時間行わないで下さい。
  • 早期の網膜剥離や網膜出血などではレーザーを用いた網膜光凝固術が有効なことがあります。

嶋元孝純

院長/日本眼科学会専門医

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