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視神経乳頭陥凹拡大について

  • 人間ドックなどで「視神経乳頭陥凹(かんおう)拡大」の指摘を受けることがあります。
  • 視神経乳頭は眼底(目の奥)にあり、通常は橙色で中央部に白色の凹みがあり、視神経乳頭陥凹と呼ばれます。この陥凹が大きいと判断された場合は、視神経線維数が減少していることがあります。
  • 代表的な病気として緑内障があります。緑内障は視神経乳頭が上述のように変化し、進行すると視野に見えない部分が生じたり視野が狭くなったりする病気です。視野検査などの精密検査が必要になります。
  • 現時点では緑内障の公的健診制度は整備されていないため眼科での定期検査が必要です。

嶋元孝純

院長/日本眼科学会専門医

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